2010年03月19日

恥ずかしながら帰って参りました、という話

みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

最後の更新からはや一ヶ月、読者のみなさまには、

「一体お前はどこで何をやっておるのだ?!」

とお叱りを受けそうではありますが、
表題の通り、日本へ帰って参りました。

現在は都内某所にて居候生活を営んでおります。

日本社会復帰に向けていろいろと画策をしては居りますが、
世界金融危機の余波は今なお、私の前途にどす黒い影を落としております。

金はありませんが、金にならない仕事なら叩けばいくらでもでてくるのが痛いところ。

柄にもなくi-phoneを導入したため、旧連絡先は使えません。御用のある方はメールの方へご連絡いただけますと返信できるかと存じます。
私の身分が落ち着いた暁には私めから直接ご連絡できるやもしれません。

旧年中はすっかり埃をかぶっていたmyファゴット、今年は少し活躍の機会がありそうです。

ということで、



久々に吹いてみたのでどうぞ。(他にも何曲か転がっていますが、他の曲は結構チートしまくりなので)

今後ともよろしくお願いいたします。

晴れ晴れ晴れ


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4 ドタバタ調だけどどこか痛切

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2010年02月14日

眠れません、という話

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。
原田元気はいつも元気です。

 本年もよろしくお願いします。


 …あれ?なんで新年の挨拶?、と思った方も多いと思います。

 今日、2月14日は旧暦だと、新年の1月1日にあたります。
中国では新暦の12月31日から1月1日にかけて派手に祝わない分、旧暦の12月31日から本格的にお正月モード。

 聞くところによると、1月下旬から工場の工員はそわそわしだし、望郷の念に駆られ、取るものも取り合えず、故郷への切符が取れるや否やさっさと帰省してしまい、2月からはほぼ半眠状態。

 年明けに1月まで働いていた社員が戻ってくるかは雇用者も被雇用者もまったく分からず、フル稼働し始めるのはなんと3月に入ってからだ、とか。

 今、中国時間ではもう11時過ぎていますが、我がニュードラゴンヒルズ(誤)でも爆竹、花火の音が絶えず、先ほどなどは私の部屋のすぐ目の前で爆竹をならしたようで、部屋の中まで火薬のにおいが充満してしまいました。

 いつもは閑静なニュードラゴンヒルズ(誤)ですが、この日ばかりは音に関しては無法状態のようです。

 私もここは一発ファゴットなんぞで対抗してみようかしら。

 今年はいい年になりますように。

晴れ晴れ晴れ


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2010年02月10日

80後、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、今日は「80後」の話。
何ですかこれは?と言われそうですが、
80後、というのは1980年以降に生まれた人のこと。

 言ってみれば、日本でいうところの「ゆとり世代」ってやつでしょうか。日本で、「ゆとり世代」というとあんまりいい印象の言葉に聞こえませんが、中国での「80後」というのも同じニュアンスをもつ言葉のようです。

 世に有名な一人っ子政策が始まったのが1979年。80後はまさに一人っ子政策以降に生まれた子供なんですね。
 中国の一人っ子政策は、急増する中国人口を押さえるため始まった政策ですが、その弊害がいろいろと出ているようです。
 一つには日本のそれと同様に高齢者の数が多く若者の数が少ない、という高齢化社会を生み出した、ということ。
 もう一つには一人しか子供がもてないので両親が女子よりも男子を産むことを志向したことにより、現在結婚適齢期の若者の男女比が1:1から程遠いものになっている、ということ。
 また、兄弟がいない子供が増えたせいで自己中な人間が増えた、ということ。
 など、ぱっと思いつくだけでもこんな感じです。

 新聞を読むと(もちろん語学力が足りないので情報がだいぶ消えてはいますが。)「80後はこれだから、駄目なんだ」的記事があるのをよく目にします。

 その定義でいくと…私も80後ですが、何か?

 ちなみに、現在の中国の一人っ子政策では、一人っ子同士の結婚の場合、2人目の子供を持っても良い、となっているらしいです。

 
猫猫猫

 
 
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4 良いと思います。

posted by tms.genkh at 14:20 | 上海 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

最近朝ごはんのネタが多い気がする、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、今日も今日とて、朝ごはんの話。

SA3A0227.jpg

 この日は朝ごはんに饅頭と豆乳を選択。
饅頭も中国の朝ごはんの定番で…なんて書くと、
一体全体中国のオーソドックスな朝食って何種類あるんだ?
と書きながら思ってしまうわけですが。

SA3A0226.jpg

 この店で買いました。
外が大変寒かったもので、暖かい豆乳が体に染み込むようです。

 豆乳は甘いのが普通。お茶でも、牛乳でも豆乳でも、中国の飲み物はデフォルトで砂糖入りが多いですね。
 そういえばインスタントコーヒーも砂糖や粉ミルクがあらかじめ入っていないものを探すのが大変でした。

 …ちなみに質の悪い中国産ワインにも砂糖が入っています。たっぷり。なんかもう別の飲み物。ちょっとした拷問。
(アルコール好きの原田元気が最後まで飲めずに捨ててしまったくらいなので。)

 チャレンジ精神のあるあなたに、お勧めします。

バーバーバー

 

posted by tms.genkh at 11:52 | 上海 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

野生の本屋さん、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 今日は上海の街角でよく見かける、本屋さんを紹介。
本屋さん、とは行っても、店舗があるわけでなく、本屋の屋台版みたいな感じ。

SA3A0230.jpg

 町を歩いていると、至るところにこういう感じの本屋さんがあります。
普通の雑誌から、ちょっとした漫画本まで売っています。

 明らかにコロコロを模した表紙なのに名探偵コナンがトップページを飾っている本があったりして、なんだか日本人としては微妙な感じ…。

 中国訳された日本の雑誌もあったりなんかして、
「なんだか中国の芸能人にも日本人の芸能人に似ている人がいるんだなぁ」
なんて言っていたら、B氏に、あれは日本の芸能人です、と突っ込まれたのも遠い昔。

 みなさまも中国にお立ち寄りの際は街角でこういう雑誌を手にとって見るのはいかがでしょうか?

本本

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posted by tms.genkh at 15:06 | 上海 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする