2011年01月04日

新年早々怒りを覚えた、という話

みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

さて、今日は新年早々強い怒りを覚えたという話。

先日のブログにてできあいの鏡餅を写真にしてアップロードしたのは
見ていただけましたでしょうか?

1月11日は鏡開きです。私は、この餅をかなづちで割って食べるのを
それはそれは楽しみにしていたわけであります。

と こ ろ が!!

先日私の友達が遊びに来ましてかくの如くの言ったわけであります。

友人「この餅いますぐ食べようよ。」

などと。

私「何おぅ!1月11日が鏡開きだということを知らんのかぁ!?」

友人「だって、もうこの餅割れてんじゃんww」

私「!?」

001.JPG

で、裏をみると確かに割れて、さらにご丁寧なことに袋詰めまでしている
餅たちの姿が確認されました。

何たること!

日本の悪しき商業主義はこんなところまで入り込んでいたのか!
と思ったわけではないのですが、
ちょっと悲しい気持ちになった原田元気なのでした。

たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


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posted by tms.genkh at 09:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

あけましておめでとうございます、という話

みなさま、あけましておめでとうございます。

原田元気は今年も元気です。
本年もまた一年よろしくお願いいたします。

250.JPG


さて、去年中国から帰還して以来すっかりご無沙汰してしまったこのブログですが、
今年はじゃかじゃか更新していこう、とこのように考えております。

とはいえ、日本で普通に暮らしていると、なかなかネタが思いつかんのが事実。
やっぱり何か中国生活に代わる新たなテーマを考えんとねぇ…。

その前にやっぱり曲を書かねばなりません。

と、こんな感じで一年過ぎていくのであろうか、と考えたり考えなかったりする原田元気なのでした。

晴れ晴れ晴れ


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posted by tms.genkh at 13:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

宇宙戦艦ヤマトの実写版見てきた、という話

みなさま、こんにちは。そしてお久しぶりです。原田元気はいつも元気です。

さて、今日は久々に見に行った映画の話。
なんだかTVとかでもバカバカCMをやっているらしいキムタク主演のヤマト実写版です。



私は大のヤマトファンなのですごく楽しみにしてました。
前情報では、キムタク主演でゲッと思っていたのですが、トレーラー↑を見て結構かっこいいヤマトの雄姿が拝めそうな感じだったので、行くことにしていたのです。

公開初日の朝から見たのですが、映画館に入ると3分の1くらい席が埋まってる感じで客層は中年のおっちゃん、おばちゃんが多かったです。

で、感想。
良かった点。
 ・やっぱり迫力があった。映画館で見て正解。
 ・ガミラス艦のデザインがアニメとはだいぶ違っているけれど
  それがまたいい感じの味を出している。
 ・キムタクは(私はキムタクのアンチ)相変わらずキムタク臭がぷんぷんしていたけれど、
  意外と古代進のキャラにはまっていた。
 ・真田さんの役者の人がいい感じに真田さんぽかった。
 ・相原役の女の子がかわいかった。

まあ及第点かな、と思った点
 ・細々した設定の変更、ガミラスの正体とか、男のキャラが女になっているとか、
  は気にならなかった。
 ・音楽。あんまり印象に残らなかったけれど、悪くはなかった。ただ、宮川先生の曲が
  ないとやっぱりヤマトって感じがしないなあ。
 
ちょっと残念だった点
 ・戦術がどう考えても波動砲とワープに頼りすぎ。主砲の立場がない…。(私は主砲の発射シーンが大好きなのです…。)
 ・艦長の役者の人があまりにも威厳がない。
 ・砲撃戦のシーンが少なすぎる。せっかく迫力のある映像なんだからもうちょっとサービスしてほしかったです。
 ・主題歌は何故に?って感じ。真っ赤なスカーフでいいじゃん。というかそれしか認めない。



致命的だった点
 ・数ヶ月に渡る長旅だったはずなのにそれが全く長旅だった、と感じられない。映画を通して見て、ほんの数日で行って帰ってきたように感じられてしまう。そのせいで、至るところに散りばめられた原作の名台詞が全部重みがなくなってしまって興ざめしてしまう。原作を見てる人なら補完できるけれど、初めてヤマトを見た人は??ってなっちゃうんじゃないだろうか。
 ・いろんなものを詰め込もうとしていてどれも中途半端な感じ。個人的な意見を言わせてもうとキムタクとメイサのラブシーンは一つも要らない気がする。逆にこの2人の恋愛を描くのだったらこの2人が絡むシーンをもっとたくさん増やさなきゃ駄目なんじゃないだろうか。

 と、感想を書いてみましたが、やっぱり好きな作品だと辛口になってしまいますねー。68点、といったところか。でも、映画の日で1000円だったし、ま、いいか。

 みなさんも、宇宙戦艦ヤマト見てください。でも1stシリーズだけでいいです。この映画は見なくても損はしないと思います。
  
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posted by tms.genkh at 12:56 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

選挙にはいくべきだ、という話

 みなさま、こんにちは。原田元気はいつも元気です。

 先週の日曜日は参議院選挙でした。みなさまはちゃんと投票に行きましたか?

 さして面白くもないあたりさわりのないことをつらつらと書くこの穀潰しブログではありますが、中国から帰ってきて特にネタも見当たらないにもかかわらず、各方面の皆々様より、
「ブログは更新せんのか!」
という叱咤激励を頂き、とりあえず継続は力ということで(何の力なのでありましょう?)無理やりネタを引っ張って来たのでこういう話題になりました。

 私はしっかり投票に行ってまいりました。結果は民主の議席大幅減ということで、自称保守派の私の一票が生かされた形になり安堵した次第ではありますが、私の希望としてはもっと圧倒的な形で民主党に引導を渡したかったです…。

 さて、そんなことはどうでもよく、今日の私の主張は「選挙には行くべきである」ということです。

 投票は自身の政治に対する意思の表明です。
 投票に行かない、ということは、「俺はどんな法律ができて自分を苦しめる結果になっても、どんな政治が行われても何の文句も言いません。税金をどれだけ取られても使い方には一切関知しません。」と公に宣言しているのと同値で、民主国家の一員としてどうなのかと思ってしまいます。

 とは言うものの、やはり一億以上ある票に対して、自分の一票の重みはどの程度のものか、そんなに大したことないんじゃないか、と誰しも思うもの。実際私もそう思っていますし。
 でも、そういうふうに思って選挙に行かない人が多ければ多いほど、現職の政治家は嬉しいのです。なぜなら、彼らには一定の支持層があり選挙時に組織票として動員できるので、その他大勢の人が選挙に行かなければ行かないほど、組織票が有効投票数に占める割合が多くなり当選できる可能性が高まるからです。
 あなたは現職の政治家に満足していますか?そうでなければまず選挙に行くことを考えるべきです。

 また、どこに投票していいのか分からないという人もよく聞きます。私自身は選挙公報を読んだり、ネットで情報を仕入れていますが、時間もかかりますしねえ…。自分で情報を集めて考えるのが一番いいと思いますが、どうしても分からないなら白票(何も書かずに投票すること)を投じるのはどうでしょうか?
 これならば「自分は今の政治には満足してないぞ」という意思表示になりますし、白票が多ければ政治家への圧力にもなるでしょう。

 で、ここからは私の主張で、選挙にいくべきだが、逆に選挙にみんなが行きたくなるようなシステムは作れないか、というのを考えた時、次のようなプランはどうだろうか、という話です。
 
 @投票を義務化し、罰金制度を作る。
  国民に自身も日本の政治のシステムの一員であることを自覚させ、能動的に政治参加させるため。
 A選挙活動における情報発信の自由化。
  ネットがこれだけ普及しているのだから、インターネット上で情報をもっと自由に発信できるようにする。
 B政党、政治家の政策が検索、比較できる、一大情報媒体の設置。
  この法案に賛成している議員、していない議員とかを事細かに検索できると超便利。
 C選挙時の供託金をぐんと下げる。
  例えば、今回の参議院選挙では選挙に出馬するために小選挙区では300万円、比例では600万円必要。これをがつんと下げて、いろんな人が立候補できるようにする。選管は大変になるだろうけど、いろんな人が選挙に出た方が政治家に多様性が出てきっと面白くなる。
 
 というようなものを取り入れてみてはどうでしょう?

 とは、いっても私が自身のブログで吠えたところで選挙制度がそんなに簡単に変わるとは思えんですが…。

 あ、もう一つ。候補者の名前を大音量で連呼するだけの宣伝カーは禁止にしてほしいです。意味ないし、迷惑なだけなので。
 
 
カラオケカラオケカラオケ

 







  
 
 
 
posted by tms.genkh at 18:28 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

Promise to Sky


みなさま、こんにちは。そしてお久しぶりです。原田元気はいつも元気です。

 さて、この間私が何をしていたかというと…、いろいろやっていたようでもあり、全く何もやってなかったかのようでもあり…、まあ長くなりそうなのでこういう話はまた今度にしましょうね…。

 今日は久々に新曲情報です。
 …というか、曲自体は2年前には形になっていたので、また凝りもせず旧作情報になっているわけではありますが…。

 曲は「promise to sky」。
 4声のための合唱曲で、歌詞はピアプロで募集させていただいて、沙飛さんに書いていただきました。

 ピアプロ、というのは、私も愛用しております、ヴォーカル音源ソフト「初音ミク」やその類のソフトを使って創作活動する人達の一種のコミニュティーサイトです。
 登録が必要ですが、コチラで私の未発表曲も聞けます。暇で仕方のない方はぜひご一聴ください。

 下の動画に出てくるイラストもピアプロで知り合った方々に描いていただいてます。
 

 楽譜も作ったので、歌ってみたい方はぜひ。100715_promise to sky.pdf
 
ひさびさに書くとなんだか文章がまとまらないなあ、と思うことしきりな原田元気なのでした。

ふらふらふらふらふらふら



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posted by tms.genkh at 16:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 新曲情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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