2010年02月02日

郵便の話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、今日は郵便の話。
日本で、郵便局の色は?と問われれば間違いなくほとんどの人が赤、ないしはオレンジと答えることでしょう。

 では中国では?
 
 …ずばり緑です。

ポストから郵便局の看板から制服から緑尽くしです。

SA3A0240.jpg 

 大変荷物を送る人が多いのか、年末だからなのか、窓口対応の人の手際が悪いのかしれませんが、たいてい混み合っています。←これは銀行も同じ。銀行なんかでは普通に30人待ち、とか言われるので泣きたくなります。

 ともあれ、無事に荷物も送れたのでよしとしましょう。

 郵便局で取り扱っている、EMS(国際スピード郵便)はそこそこの値段がするのですが(大きさによりますが、2、3000円〜が相場、といったところでしょうか。)、3日程度で日本に荷物が届くので急ぎの用事には最適です。

 日本からパソコンを中国へ送ったときは、実はこっちで2台パソコンが買える程度の郵送代がかかったことは今ではもう笑い話。

 みなさまにおかれましては、外国に荷物を送るときには早め早めに送りましょう。ということで。

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posted by tms.genkh at 11:28 | 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

中国でも年賀状、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、今日は年賀状の話。
私、恥ずかしながら、ここ数年(十数年?)、年賀状を出した記憶がほとんどございません。

 日本の正月の風物詩たる年賀状が、かくの如き若者たちによって衰退している現状を鑑み、私は何ともいえない感慨に浸るのであります。

 と、そんなことはどうでもいいのですが、
中国でも(旧)正月には年賀状を送る習慣があるようで、店にいくと日本のそれとはまた違う華美な年賀状が並んでおります。

 色はもう、金と赤。この色は社会主義と関係あるのかどうかは定かではありませんが、まあどこの店にいっても年賀コーナーは一発で分かります。

 SA3A0233.jpg

 ということで、私も買って、実家に送ってみました。

 私の家族、曰く、
 「デカッ!中国の趣を感じる絵でした。」

 とのことでした。
 
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2010年01月31日

ポテトチップス店頭販売?、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、今日はちょっとした用事で上海駅の方に出かけたのですが、駅前でこんなものを見つけました。

 100131potatochips.jpg

 ポテトチップスをバラ売りしてます…。
500g18元(250円くらい?)ですが、普段グラムで買ったことないのであんまりピンと来ませんね〜。

 買ってみてもよかったんですが、500gという量はよくわからないけれど、とてつもなく多い量な気がしたのと、朝ご飯を食べたばかりでわりとお腹が満たされていたので、今回はパスすることにしました。

 今度見つけたら買ってみよう。

 中国ではこんな感じの屋台が至る所にあります。日本でもないわけではないのですが、量が違いますね〜。ほかにも服や靴なんかも露店で売っています。

 もちろん、値札は無いので要交渉。外国人と知るや否や、とんでもない値段をふっかけてくるのは世の常なので、初めに言われた値段のだいたい半分以下にはなる、ということを知ってればいいのではないか、と。(物によってはそうでないものも、もちろんあります。)

 私は…まだ交渉できる語学力を持ち合わせておりません、残念ながら。

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2010年01月30日

それってどういう詐欺?、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 しばらくの間、このblogの更新も滞っていましたが、先日やっと仕事も一段落ついたので、ようやく更新ができそうな今日このころです。

 さて、ある日の朝のこと、同居中のB氏がうなだれて部屋に入ってきました。一体何があったのか、と聞くと。

「詐欺に会いました。」


と一言。

 中国も日本と同じように詐欺は多く、(オレオレ詐欺もあるようで、TVのCMとかでも宣伝をしきりにやっています。)わりとそういうのに引っかかりそうに無いB氏が引っかかった詐欺とは一体どういう巧妙な手口であったのだろう、と思い、聴いてみると…

・荷物の配達の集荷の人がB氏に連絡してきて呼び出した。
・今、金が無くて困っている、家にも帰れない。
・すぐに返すからとりあえず貸してくれ。

という感じのようです。

 そもそもそんなに面識のない運送会社の人に金を貸す、ということ自体があんまり私にはピンと来ないのですが、一度会ったら朋友(友達の意)と呼び合ってしまう中国人のこと、日本人とは違ったなんらかの感情があったのかもしれません。

 ともあれ、私も人の事はいえないのですが。(詳しくはそれはよくあることです、という話をどうぞ。)

 ちなみに中国では(ちょっと古い言葉ですが)親友のことを「死党」(スーダン)と言うらしいです。

ふくろふくろふくろ


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2010年01月18日

やっぱり大味、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 私は基本的に酒呑みですので、甘いものを食べる習慣はここ十年来なくなっていたのですが、中国に来て以来飲酒量が劇的に減りまして、時折甘いものが欲しくなります。

 そこで、コンビニやケーキ屋さんなどでデザートの類を探してみたりするのですが、中国では日本ほど種類が豊かでありません。
 それに加え、まず見た目が原色に近い。なんだか、見ただけで口の中にアメリカンな味が広がっていきます。
 しかも、一つ一つがでかい。ダイエットのダの字も見えてこないような大きさです。こうやって中国中年の体重は形成されているのだな、と納得しています。
 極めつけは味も大きい、こと。
砂糖と油の味しかしないデザート(西洋系の)を食っていると本当に涙が出てきます。

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 ということを分かりつつも、この日はこのプリンをセレクト。
中国に似つかわしくなく、小ぶりなパッケージでしたので、味ももしかしたら…と思ったのですが。

 参りました。甘かった。プリンも甘かったが、私の認識が甘かったのです。

 日本に帰ってコンビニに立ち寄り、おいしいデザート、そしてワインを買って帰りたい衝動にかられた原田元気なのでした。

バースデーバースデーバースデー


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