2009年12月28日

コーヒー訪ねて三千里、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 先週のこと、仕事帰りに人民広場の地下鉄の駅をうろついておりましたら、何かコーヒーっぽい看板が目に入りました。

 私は、無類のコーヒー好きで、日本にいる時はもちろん、中国でも自分でコーヒーを入れるため方々手を尽くしてコーヒーの豆を売っている店を探しておりましたが、なかなか見つからないので最近はインスタントコーヒー党になっておりました。

 ひょっとしたらコーヒー豆が売ってるかも?と思い、勇気を出して店に入りましたところ、店のお姉さんがサンプルのコーヒーを差し出してくれました。

SA3A0197.jpg

 コーヒーに関してはだいたい分かりますが、中国語でまくしたてられると途端に萎縮してしまう日本の臆病な私はお姉さんの丁寧な説明を分かったような分からないような感じで聞いておりました。

 さて、なんだか反応が微妙な私を見て疑問に思ったのか、お姉さんが日本語で
「日本人ですか?」
と聞いてきました。

 まさか日本語の使えるスタッフが常駐しているとは!
(後から考えたら、コーヒーをハンドドリップしてまで飲むコーヒーマニアの人間はコーヒーの普及していない中国においてはやっぱり外国人が多いわけで、そんなに驚くことでもないのかなぁ、と思いました。)

 すっかりうれしくなってしまった私は、
コーヒーを入れる道具一式(ドリッパー、ろ紙、豆)をそのまま購入し、意気揚々と帰途に着いたわけです。

 お姉さんもちょっぴりかわいい感じだったのでまた行こうっと。

 実はこの直後、「それはよくあることです、という話」の事件に巻き込まれていくのですが、その時の私はそんなこと知る由もないのでした。

喫茶店喫茶店喫茶店


ヨコハマ買い出し紀行 1 新装版 (アフタヌーンKC)
芦奈野 ひとし
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 読み返しました
5 ヨコハマと鎌倉とヨコスカと
5 てろてろの時間を描いた作品。
5 よりしっくりくる装丁に

posted by tms.genkh at 17:23 | 上海 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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