2009年12月18日

やっぱり慣れないクラクション、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 中国では交通量の多いところではとてもクラクションがうるさいです。
というのも、彼らは隙あらば我先に、と突き進んでいく人々なので、しょっちゅうクラクションを鳴らしていないと、あちらこちらで事故が起こってしまうのです。

 とは、言うものの、別にそこで鳴らす必要はなかろう、と思うようなタイミングでクラクションをむやみに鳴らしているような気がするのも確か。
 
 この前乗ったバスなど、運転も荒っぽいのですが、クラクションの頻度も並じゃなかったです。日本であんなことやったら確実に目つきの悪いお兄ちゃんたちに囲まれてしまいます。
 
 中国に来て半年近くたつのに、クラクションを鳴らされると体がびくっとなるあたり、まだまだ大陸慣れしていないな、と思うことしきりな原田元気なのでした。

バスバスバス


時空暴走気まぐれバス (集英社文庫)
平井 和正
集英社
売り上げランキング: 1033130
おすすめ度の平均: 3.0
2 失望
4 テルちゃん

posted by tms.genkh at 12:50 | 上海 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック