2009年12月17日

冬の上海、という話

 みなさん、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 12月も半ばを過ぎて、いよいよ寒くなってまいりました。
上海では、冬になると最低気温が零下になることもあり、東京よりかはちょっぴり寒い感じです。

 おまけに、冬にはめったに雨の降らない日本の太平洋側に気候とは異なり、上海では、この季節でも結構ぐずつく天気が多く湿度も高いので、実質の気温に比べ体感気温がだいぶ低く感じられます。

 B氏には外に出るたびに
「セーターを買いますか?」
と言われているのですが、
洗うのが面倒、という理由で僕が渋っていると、
「この強情者!」
と言われてしまいました。

 私のつたない中国語力に比べ、彼の日本語力にはますますの磨きがかかっております。

 ある日のこと、私が洗濯物を干しておりますと、B氏の洗濯物からなんとモモヒキが!

 モモヒキは日本では親父のための親父による親父のアイテム(?)として知られていますが、中国ではB氏のような若者でも普通に履くアイテムのようです。

 日本の事情を話したところ、モモヒキを履かないなんて信じられない、と人間としての何かを否定するような剣幕で驚かれたのですが、日本人の皆様ならば、私が逆の意味で同様の感情を抱いたことは想像に難くないことだと思われます。

 でも、モモヒキは確かに暖かいですね。もう履くことはないだろうけど。

ブティックブティックブティック




posted by tms.genkh at 12:23 | 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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