2009年10月15日

中国でカップラーメンを食べる、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 こちらの工場では夕食が午後五時半にでます。
F氏も私も日本で夕食をとる時間は遅い時間なので、この時間に食事を取ってしまうと、夜、どうしても腹が空いてしまうのです。

 ということで、こちらでもよくカップラーメンのお世話になっているわけです。

 近所の売店でよく買っているのですが、まず気がつくのはその大きさ。日本で、「デカ盛り」、とか、「大盛り」とか書いているサイズがデフォルト。むろん小さいサイズのカップラーメンもないことはないのですが、数が少ないです。毎日、夜このラーメンを食ってたらメタボ一直線です。

 もちろん味も中国風。こればっかりは文章では表現できません。食べてもらわないと何も言えねえ、です。

 さて、この日はこれをチョイス。

 091002_1613~01.jpg

 刀削麺、という名前に惹かれて買ってみました。

091002_1616~01.jpg

 中身はこんな感じ。

麺がただ平べったいだけじゃん!!

 工場にてお湯を沸かす機材を持っていないので売店のおばちゃんにお湯を入れてもらいます。
 このお湯が時々ぬるかったり、お湯を入れすぎたり、はたまた少なかったりするのはご愛嬌。
 中国のカップラーメンには日本のカップラーメンにはデフォルトでついている内側の線がついていないのです。
 特許とかの関係なんでしょうか?

 食べると、若干刀削麺っぽい…かな、といった感じ。

 しかし、外国の片田舎でもカップラーメンが気軽に食えるとは…!
日清(だっけ?)の開発力おそるべし。

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おすすめ度の平均: 3.5
1 実につまらん
1 娯楽映画ですね
1 原田眞人監督へ・・・
3 単純に警察内部の権威主義や無能ぶりを描いたエンターテイメントとして見ることをお勧めします(当時の社会情勢とか犯人側の事情は知っていることが前提です)
4 ヘキサゴンの三択

posted by tms.genkh at 12:22 | 上海 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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