2009年10月07日

ハーゲンダッツがひどい、という話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 さて、連休最終日、(といっても3日も前の話ですが)F氏の強い要望で、上海はアジア最大の「上海博物館」へ行くことになりました。

 で、上海博物館に行ったのですが、
091004_1217~01.jpg
…ごらんの通り。

 いきなり戦意喪失し、そのまま街へ。


 昼飯は中国でチェーン展開している「味千ラーメン」に行きました。
前評判では
 「味千ラーメンはインスタントラーメンの味がする」
とのことで、どんなにひどいものか、と腹をくくって店に入ったわけですが、そこまで悪くない九州ラーメンでした。

 …でももういきませんが。
辛口で評価すれば、麺が柔すぎ、スープがちょい薄い。
池袋でこの店があったら確実につぶれるレベルですね。

 ここで一緒に食べたカツ丼はもっと…な味だったのですが、次にのりで入ったハーゲンダッツがひど過ぎたので今の今までその存在を忘れていました。


 さて、問題のハーゲンダッツ。
店に入るなり勧められたのは、これ。

SA3A0001.jpg 日本をモチーフにしたメニューのようですが、突っ込みどころ満載のメニューです。
 お値段も200元(3000円)。こちらの人の収入は日本人の収入の約4分の1ということなので、私達の感覚からすると1万円以上のアイス、を食べる、ということになるのでしょう。
 日本にいたら絶対そんなことしない。

 しかも私達は男3人連れです。周りの視線が若干痛い気がするのは気のせいではありますまい。


SA3A0002.jpg

 肝心のお味の方は、
「中国のハーゲンダッツの社長を呼んで来い!」
といったレベル。

 なんでハーゲンダッツを食って悲しい思いをせねばならんのでしょうか?アイスは普通のハーゲンダッツ。でもアイス以外はとてもじゃないが食えたものじゃない。

 これをお勧めする店員、お勧めさせる店、ってどうなんでしょう?

 ここまで読んで、ぜひ食べたいという奇特な方がおられましたら、中国へ起こしの際はぜひハーゲンダッツへ。

 しばらくアイスクリームはいいや、と思った原田元気なのでした。
SA3A0011.jpg

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posted by tms.genkh at 12:04 | 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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