2009年08月15日

飲めない珈琲の話

 みなさま、こんにちは。
原田元気はいつも元気です。

 私と個人的な面識がある方ならば、当然のようにご存知でしょうが、
私はアル中ですお酒が大好きです。
 こちらに来てからは実は酒の量はくつろいで飲めそうな場所がないので酒の量は減っていますが…
 酒の話はまた今度、ということにしましょう。


 さて、私が日本で酒と同じくらい好きで良く飲んでいるもの。

 それは珈琲です。
 缶コーヒーではなく、インスタントでもなく、ちゃんとドリップして入れるやつです。

 残念ながら、中国では珈琲を飲む習慣を持つ人はあんまり多くないようです。
 上海の街中ならともかく、田舎の方、少なくともこちらの工場にいる人は全然珈琲を飲みません。
 
 仕事しながら、思索しながら飲む珈琲、
疲れたときに手を休め、ドリップしながらぼーっとするあの瞬間。
 やはり、私の希望としては一日一杯は飲みたいところです。

ところが、こちらにはそういった一式のものどころか、缶コーヒーの自販機も当然ありません。
(自販機自体がない。田舎だからないのか、それとも中国にはそもそも少ないのか、は不明。)

 これは私にとっては非常につらいところです。

090813_2149~01.jpg 先日、先々日と、上海の街中まで出かける用事があり、喫茶店に入ったので、久々に熱いちゃんとした珈琲が飲めました。
(実は、隣でF氏が飲んでいた甘い珈琲系飲料にも心惹かれていたのはここだけの話。)

 最近は中国でも南の地域では珈琲豆の生産を行っているところがあるみたいで、スーパーとかで探せば意外と安く手に入るかもしれません。

 今度探してみようかな。


 最近やけに街が恋しい原田元気なのでした。

posted by tms.genkh at 11:05 | 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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